「辛」という人は
あと少しで「幸」になるのに
何か足りない
「幸」という人は
「最」になるために
必要な”何か”を知っている
自分のことを考えて
発言や行動する人もいて
他人のことを考えて
発言や行動する人もいて
神様ならどうするだろうって考えて
発言や行動する人もいる
自分がしあわせになるためでなく
相手をしあわせにする
互いがそう思っているから
わかちあえる
選ぶという行為は
とても贅沢
そして
選んだ何かに
その人の豊かさが現れる
ナマケモノの多くは
不満を語り
今あるものに満足しない
今あるものに
感謝しない人は
欲しいものを手にしても満足しない
下を向いても
後ろを向いても
いけないよ
上を向いて
進めなくなったら
前を見て歩こう!
えっ、左右?
寄り道すれば
遅くなるそれだけ
私たちが生きている
世界のうしろに
目に見えないけれど
偉大で美しい世界があって
それに一瞬触れると
誰もが謙虚な気持ちになる
できないって思ったら
できないけれど
できるって思ったら
なんとかなる
重要なのは
あなたに起こることではなく
起きたことに対して
どう対応するか
女の恋は「上書き保存」
男の恋は「名前をつけて保存」
女は深く理由を知りたがり
男はいつも夢を見てる
ないものを嘆くより
今あるものに感謝しよう
ないもの以外
すべて持っているのだから
そこにはずっと
停車していられない
幸せって
途切れながら
それでも同じ線路の先に
続くものじゃないかな
この世で
最も美しいものは
見たり触れたりできなくて
心で感じるもの
話したり 食べたり 交わしたり
口紅は
落ちる過程にドラマがある